
消費者センターに苦情殺到。取引指導課の大山は、二人の部下とともにその業者が行っている講習会に行った。何とその社長は大山が五年前に指導した美人女社長だった。女社長は壇上に立って、聴衆の前でエスパー開発講座を売り込んでいる。大山はサングラスをかけ、帽子を目深に被って一人で潜入した。女社長は大山とは気付かずに彼を壇上に呼んで、エスパーの威力を実験しようとした。大山は壇上に上がった途端、サングラスと帽子を取った。女社長は驚愕した。その時、突然、覆面を被った者が後ろのドアから乱入し、拳銃を一発発砲した。女社長とそばにいた男性社員が倒れた。やられたのはどっちだ。大山はパソコンを駆使し、犯人を追い詰めて行った。
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幸せな結婚生活を送れるのか? それを占ってもらうために、俊夫と真子は占いの部屋に入った。ところが、占い師は、今のままではダメね、そのうち離婚するわと、と言った。理由を聞くと、二人の小学校時代のトラウマがそれを妨害する、と言う。どうすればいいのか、と聞くと、超心理学研究所に行って、トラウマを退治することだ、と言う。俊夫と真子はそれに従って、超心理研究所に行った。そこの先生はトラウマを治す四つの方法を教えてくれた後、バーチャルタイムスリップをするための機器に案内した。この機器でバーチャルタイムスリップをして、トラウマを退治することができるのか? どうやってトラウマを退治すればいいのか?
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会えば、早く就職しろ、と口うるさいおやじが夢にまで出てきた。しかし、その様子がいつもと違う。頭ごなしに説教はせずに、弱音を吐いた。夢から覚め、嫌な予感がして、実家に電話をかけた。すると、おやじが殺人事件の容疑者として、警察に捕まっていた。さっきの夢はおやじの生霊だったのか。俺は急いで実家に帰った。おやじの容疑を晴らすために、真犯人を探した。捜索しているうちに、おやじの本当の姿が浮かび上がってきた。俺を口汚く叱り続けたが、陰では俺のために貴重な物を残してくれていた。俺はそれを手掛かりとし、農業の知識を活用して、犯人を探した。
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校長室にこんな脅迫状が届いた。『教室に爆弾を仕掛けた。七十デシベル以上の笑いが起きなければ、爆発する。校長と三年一組の松本東馬がコンビを組んで授業中の教室に入れ。その授業に合ったコントをやって、生徒を笑わせろ。先ずは一年六組の生物の授業からだ。生物に合ったコントをやれ。七十デシベル以下なら、爆発だ。クリアーしたら、校長のケータイに次の教室を指定する。直ちに行け』東馬は校長とコンビを組んで、生物、世界史、地学、地理、古典の授業中にコントをやった。頼む! お義理でいいから、笑ってくれ。でないと、爆発する。犯人が使ったのは数学か物理か。東馬はある生物の動きを見て、それを見破った。
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俺は生物学のカンニングをやった。しかも、教室内でやるのではなく、教室から抜け出してやる大移動カンニングだ。うまくいったと思ったが、答案用紙を提出した直後、教授に捕まってしまった。調査委員会にかけられ、結局三ヶ月の停学になった。その後、俺を捕まえた生物学の教授が刺殺された。俺は容疑者になってしまった。もう踏んだり蹴ったりだ。ダーク探偵になった俺は、すっかり詳しくなった生物学の知識を駆使し、事件に挑む。誰にでも失敗はあるさ。しかし、それを血となり、肉となりしてこそ、成長があるんだ。逆境の中、俺は未来を切り開いて行った。
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