
ヴァイオリンとチェロとピアノ4手の合奏というのはかなりの音域と音をカバーでき、かなりの迫力の演奏ができます。よくピアノ4手のための編曲はありますが、やはりピアノでは旋律楽器としての表現に限界がありますし、ヴァイオリンとチェロだけでは木管楽器や金管楽器、さらに打楽器までをカバーするには限界があります。ピアノ4手なので4パートをカバーでき、全部で6パートを同時に演奏できますし、和声もピアノが入ると充実します。 この種の曲は、私(ヴァイオリン)と妻(チェロ)と長男(ピアノI)と次男(ピアノII)用に編曲したものです。そして、子供達のピアノの発表会と玉川の音楽協会の例会で発表しました。長男が小6、次男が小4になってすぐに演奏しましたので、ピアノのレベルはそのぐらいで弾けると思います(ピアノIIの方が少し易しい)。 ただし、ピアノを習っているお子さんは、合奏の経験がなかなか無いと思いますので、このような曲を練習台として合奏能力を磨くのもよいでしょう。特にピアノIIはそれほど難しくなく、しかも活躍場所がきちんとありますから、おもしろいのではないかと思います。また、曲の性格上、テンポがかなり揺れるの(オケでは指揮者がいるので)、それを合わせるのも難しいですが、出来た時の喜びもすばらしいものです。全40頁pdfファイル
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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