
<ヴァイオリンとヴィオラの二重奏>1.ベートーベン作曲「エグモント」序曲、2.シューベルト作曲 交響曲第8番「未完成」より第1楽章、3.モーツァルト作曲 交響曲第25番より第1楽章、4.ロッシーニ作曲「セビリアの理髪師」より序曲、5.石川 聡作曲(オリジナル) ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲作品4、6.ヨハン&ヨゼフシュトラウス作曲 ピッチカートポルカ、7.ベートーベン作曲 交響曲第5番「運命」より第1楽章、8.オッフェンバック作曲「天国と地獄」序曲(すべて石川 聡編曲またはオリジナル) ヴァイオリンとヴィオラの二重奏といえばモーツァルトやハイドンの時代に流行ったものです。当時はヴァイオリンの先生(Va)と生徒(Vn)が一緒に合奏するための練習曲でした。その中でも一番の傑作といえばやはりモーツァルトの2つの二重奏でしょう。オーケストラでヴァイオリンやヴィオラを弾いていた私は、やはりオーケストラでヴィオラを弾いていた妻と一緒に弾ける曲は無いものかと考え、オーケストラ曲を最小のアンサンブルであるヴァイオリンとヴィオラ又はチェロに編曲しました。ヴァイオリンやヴィオラの編成ですから、もちろんオーケストラの響きを出すことは不可能ですので、むしろプライベートで合奏する方がよいかもしれません。頭の中にオーケストラの響きをイメージしながら親しい人と合奏することにより、室内アンサンブルとオーケストラの両方を一度に楽しめればと思います。<編曲に当たって>両パートが対等になるように、工夫しました。ヴィオラは「伴奏」というイメージは全くありません。また、音域が離れすぎると合奏としての響きが失われますのでなるべく音域を近づけました。ですから、ヴァイオリンパートはそれほど高い音がありませんので、高いポジションが苦手という人でも弾けると思います。和音も極力少なくしています。その分は弾く方も聞く方も頭の中で補って下さい。スコア、ヴァイオリン譜、ヴィオラ譜付きです。全126頁pdfファイル
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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