
●「こんな発想があったのか!」に気づいて欲しい!「自分が持ち込んだ企画書は今ひとつ反応が良くない」「書いていても何がこの時代にウケるのかさっぱりわからない」。 出版の世界に携わっていると、作家のたまごさんからそんな悩みを打ち明けられます。 でも、ちょっと発想を変換するだけで、「編集者がムムッ?」と身を乗り出してくるような注目の企画もあるのです。私が出版社にいた頃、「もし、このような企画を書ける人がいたらいいのになあ」と思うことがよくありました。そういった発想は、面白いことに他社の編集者とも共通しています。 今回、お届けする「出版社が泣いて喜ぶ企画書ネタSELECT 60!」はそんな思いを書き留めたネタ帳をベースに起こしました。同時に、書店やアマゾンの売れ筋ランクを調べ、実用書担当の編集者とも意見を交わしながらまとめたものです。 ネタは強力なものばかりですが、しかしながら “絶対売れるネタ帳' とは申しません。なぜなら書き手はみなさんだからです。このネタをベースに新作を生み出すもよし、みなさんの書きためたプランをブラッシュアップするもよし、お好きなようにアレンジしてください。そのための武器として捉えていただければ幸いです。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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