
少額訴訟って知っていますか?60万円以下の請求であれば、簡略化された手続きで早ければたった1日で終わる裁判のことです。少額訴訟では証拠調べもに制限があったり、相手の被告が反対に訴えられなかったり、判決に不満があっても控訴できないなどの違いがあります。実は私もはじめての裁判はドキドキものでした。交通事故に詳しい複数の弁護士さんと顔なじみになり、交通事故の捜査で長年のキャリアを持つ警察官OBなど周囲の方にいろいろ教えていただきながら、夢中でがんばった8年間でした。おかげ様で今では同僚から「相手がまったく譲歩しないのでもう提訴するしかないんだけど、前に裁判やったときの資料をサンプルでみせてくれないかなぁ。」と何かと頼られる立場になったりしています。このBOOKは、自分の後輩に仕事を教えるときのように作りました。たとえ仕事でも新人は何もかもはじめての経験です。いったい訴状ってどうやって作ったらいいのか、裁判所に提出する証拠はどんなものが良いのか?など考えただけでもたいへんです。本書で作成する『手づくり報告書』プラス『心構え』が勝訴ここで、とても大切なポイントがあります。裁判所の判事さんや、そのサポート役ともいうべき書記官の方にあなたが作った訴状や証拠を見ていただくこととなります。どれだけわかりやすく説明がされているかが、本当に大切です。判事さんは通常、裁判の期日までに被告原告双方の主張を『書類上』で目を通していただいています。この印象が大きく影響してきます。 あなたが原告でしっかりした資料を作って裁判所に証拠として提出したとしましょう。すると下準備をした判事さんはすぐに被告に和解するように勧めることさえあります。訴えられた側の被告は期日前に答弁書を提出しなくてはなりません。しかし被告の責任が大きい場合には、説得力のある答弁書はまず返ってきません。よくあるのが事故の形態で実際は自分が悪いのはわかっているのに、あれこれ難くせをつけて自分を正当化し、支払いを大幅に減らしたり、まったく支払いに応じなかったりするケースです。そこでAdobe社のイラストレーターというソフトを使用して、現場の写真やいろいろな素材を組み合わせてプロ並み?のきれいな図面を作る簡単な方法をご紹介します。(2008年12月にCS3からCS4にバージョンアップしました。本BOOK作成中のため、一部新しい画像に差し替えています。基本的な操作は違和感なく同じように行うことが出来ますのでご安心ください。)もともとプロのデザイナーが印刷やWEB用に使っているソフトなんですが、ありがたいことに現在は体験版を30日間試用することができます。(予告なくAdobe社が中止することも考えられますので、このソフトをお持ちでなく体験版をご試用になる場合はBOOKご購入前にダウンロードなさることをおすすめします。)操作のコツがつかめれば、他の用途にも応用できるすばらしいソフトですので気に入ったら少々お高いですがご購入をおすすめします。多機能なソフトは使い方も複雑ですよね。でもこの目的のために必要なのはほんのわずかな機能だけです。それをイチから解説本を買って勉強していたら、いつになったら実行できるかわかりません。ここは思い切って時間の節約をしてみませんか。とりあえずは初期費用ゼロでじぶんのイメージした図面にチャレンジされてはいかがでしょう。今回お申し込みのみなさまに、納得いくまで動画マニュアルで実際の操作をごらんいただけます。手間を惜しまず、熱意と努力と根性のある『素人』だからこそできることがあります。正しいと信じていても、残念な結果となりくやしかった経験がその後のパワーを呼び起こしました。失敗は成功の母というわけではありませんが、そんなあなたのお役に少しでも立てれば、私はほんとうに幸せを感じます。今回お申し込みのみなさまに、納得いくまで動画マニュアルで実際の操作をごらんいただけます。手間を惜しまず、熱意と努力と根性のある『素人』だからこそできることがあります。正しいと信じていても、残念な結果となりくやしかった経験がその後のパワーを呼び起こしました。失敗は成功の母というわけではありませんが、そんなあなたのお役に少しでも立てれば、私はほんとうに幸せを感じます。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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