
世間には簿記や会計、税金の教科書、解説書がヤマのようにあります。どれも似たようなもので、「借方、貸方」「流動資産と固定資産」「売上高経常利益率」など、わけの分からない言葉でうめつくされ、理解しようとしてもできないものばかり。もちろん、これらの本は間違ったことをいっているわけではありません。でも、わたしは、この本を見るたびに「中小企業の経営者、経理担当者に本当に必要なことは、これじゃないよなあ」と思ってきました。だって、あなたは「借方、貸方とはなにか」を理解したいと思いますか?「流動資産と固定資産の違い」を理解する必要がありますか?そんなことはどうでもよくて、要するに「自分の会社が、いま儲かっているのかいないのかがわかればいい」のではないですか?「もっと税金が安くなればいい」のではないのですか?そして、それを理解するためのポイントは、実はとてもカンタンなことなのです。そして、そのポイントさえつかんでしまえば、自分で経理の数字が分かるようになるし、自分でどんどん節税対策がうてるようになります。「自分で節税対策ができる人とできない人との違い」は、まさに、このポイントを知っているかどうかだけなのです。わたしがこのDVDでお伝えしたいことは、「あなたにもできる節税対策を伝授すること」 「あなたに経理と会社の税金に強くなってもらうこと」 「あなたの税務署に対する恐怖感を取り除くこと」 それだけです。「それだけって経理とか税金って、難しいじゃないか!素人がカンタンに勉強できるはずがない!」おそらく、あなたはそう思っているでしょう。たいていの人は、経理や税金って聞くと、簿記とか、分厚い本とか、数字とか、面倒くさいことを想像するでしょう。「難しいし、素人がカンタンにわかるはずがない!」あなたがこう思われるのも不思議ではありません。たしかに、税理士のように、これを仕事としていくのであれば、そういった勉強が必要です。でも、別にあなたは税理士のなろうとしているわけではないですよね? だとすれば、経理と税金のポイントだけ押さえればいいのです。 そして、それはそんなに難しいことではありません。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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