
私はおよそ25年、経営コンサルタントを職業として仕事をしてきました。多くの成功と多くの挫折を見てきました。以前にお付き合いした企業が隆盛を誇っているという話もあれば最悪では社長が自殺したという話もあります。25年間の月日は会社の寿命、社長の引退というライフサイクルを含めた会社と経営者の栄枯盛衰を知るのに十分な時間です。そんな経営者の人生模様と企業の盛衰に大きな原理があることを10年前に気が付き醸成させまとめたものがこの「濁りの哲学」です。目からうろこが落ちる思考法です。その実践手法を「雑化戦略」 「濁化形成戦略」といいます。この原理は面授(文章にしない)という方法のみで伝えてきました。独自の「異物」という視座は文章化すると誤解されやすい人間の本性を扱うからです。悪、汚れ、キズ等を肯定する劇薬です。そうです。だから効果は絶大です。しかし多くの要望と私自身の気持ちの変化もあってここにあえて一冊の経営ノウハウ書として初めて一般公開することにしました。この原理は現代の数々の問題を解くヒントに溢れています。現役の経営者はもちろんのこと新しい時代の起業家、経営コンサルタントを目指す人に最適のノウハウ集でもありあります。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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