
◆島田 卓さんの講演CDをオーディオブックダウンロード版でご提供いたします。あのビルゲイツが2002年12月に、530億円をインドに無償で与えた、その真相はいったいなんでしょうか?でっかい象と宗教の国、インド!東京のあっちこっちで見られるインドカレーの看板!正直に言って、今までのインドに対する私のイメージでした。皆さんはいかがでしょうか?もし私と同じようなイメージをお持ちの方はいないでしょうか?しかし、島田 卓氏の講演を聴くときっと、いままでの見方ががらっと変わるはずです。今回の講演テーマは、インドビジネスの専門家である島田 卓氏にまだ良く知られてないインド の可能性と潜を在性について話して頂きました。島田 卓氏テレビなどにも出演するなど、国内でインド・ビジネスに関する第一人者です。地球上で残された巨大市場の一つ、インド!年間約70万台の車を生産し、2輪車では世界一の生産量を誇るインド!そのインドに、世界の目が注目しています。 新生銀行復活の裏きっかけになったのも、実はインドのソフト技術!だったです。翌日ソフト配達時代!そのインドのソフト産業は、1999年1億ドルから、2003年には80億ドルに、さらには2008年には500億ドルの産業に成長していくと予想されています。一つ事実を紹介しましょう。夜のアメリカのあるソフト会社が、こういうソフトを作ってほしいと インドのバンガロールのある会社に依頼します。すると、翌朝、注文したソフトがインドのバンガロール会社から納品される時代です。翌日ソフト配達時代です。これはアメリカに比べてインドの方が圧倒的に安い、昔のようにコストがかからなくなっているからです。しかもレベルも世界一高い!(参考資料)講演者:真壁昭夫氏(みずほ総合研究所主席研究員・慶応大学理工学部講師)、タイトル「新しいファイナンス理論から見た金融・経済動向」実は2004年5月第1週に収録収録した、「ミスター円」で有名な榊原 英資氏の「アジアとFTA戦略で日本経済に活路を!」の講演の中に、19世紀までインドは世界の14%のGDPを占めていた経済大国だったとの話がありました。(その当時のイギリスが5%)。この事実は非常に大きな意味を持っているそうです。なぜなら、1000年以上の続いた商人の国なのですから、少なくと商売に関するあらゆるインフラが、古くなったといえ、きちんと整備されているからだそうです。※具体的には知りたい方は、こちらをクリックしてください。榊原 英資氏の「アジアとFTA戦略で日本経済に活路を!」(2004年5月第1週収録)ここでもう一度考えてみてください。なぜ、世界のあのビルゲイツがインドの530億円のお金をしかも無償であげてしまったのか?そこにはどんなシナリオが隠れているのかをあなたはご存知ですか?世界の企業は新たな成長市場を求め、中国に進出しています。が、その中国のトップは、次々とインドへ訪問しています。その理由はなぜでしょうか?では、ここで知られざるインド、その潜在力と可能性のそのを概要にみてみましょう。■新生銀行復活の鍵になったインドのソフト力(600億円が60億円に)■200ドルを3000ドルにしたインド人青年!Hotmailを発明した人は実はインド人青年だった。■金の鉱脈より、豊かな「IT人材の鉱脈」■ユビキタス時代こそインド人の出番■マッキンゼーコンサルティング初めての外国人社長はインド人だった。その実力の凄さとは?■インド人と上手く付き合う方法(すべてのインド人と付き合う必要はない!)など、今までのインドとこれからのインドを考える上でヒントになる話でいっぱいです。この講演は、特に企業家や経営者の方には、ぜひオススメしたい内容です。もちろん、勉強熱心な起業家、学生さんにも必ず役に立つでしょう。成功する人は、その兆しに敏感だとよく言われています。おそらくビルゲイツはその兆しを感じ、実際動き出しているところでしょう!インドの話が皆さんに一つの可能性を与えてくれることを願います。▲質問1 インドは昔はすごく繁栄した国だと聞いたけど、いままで貧しかった理由は何?▲質問2 なぜ、ビルゲイツは、インドに530億円をただで与えたのか?●タイトル:知られざる超巨大市場インド●講演者:島田 卓(株)インド・ビジネス・センター社長 <2003年02月第2週発売>1948年生まれ。72年明治大学商学部卒と同時に東京銀行入行、本店営業部、ロサンゼルス支店、大阪支店などを経て91年ニューデリー支店次長。アジア・オセアニア部次長の後、97年に退社し(株)インド・ビジネス・センターを設立して社長に。テレビなどにも出演するなど国内でインド・ビジネスに関する第一人者。主な著書は「超巨大市場インド」(ダイヤモンド社)「2時間でわかる図解インドのしくみ」(中経出版)「世界の明日 日本の明日を読む」(日本経済新聞社)など多数。他に新聞、雑誌などへの執筆も多い。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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