
人は誰でも体のどこかに痛みや病気があると、とかく不平不満が多くなり、それを家族などの責任にしたりします。 しかし、よく考えてみれば、そんなふうにふるまうことそのものが、普通の心理状態ではない・つまり病は気からくるという証拠ということがあるかもしれませんが私の考えでは、その治療方法がたとえいかなるものであっても、病人そのものがもっている 〈自然治癒力〉が、そのとき最高の状態に仕上がったにすぎない、ということなのです。つまり、奇跡とみえるほどの回復をもたらす力が、人間の体にはちゃんとセットされているのだということなのです。 では、そのようなすばらしいく自然治癒力〉を活性化するためにはどうすればよいかということですが、一つは、痛みをなくす処置と、もう一つは、病人の体調を整えるための処置を考えなければなりません。そしてそのためには、次のような六つのことが改めて大切になってきます。Bなのです。 ですから、指圧療法で病気を治していくにあたって、まずあなたに何よりも心がけてほしいことは、病人の文句や、あせりや、甘えに対して温かく理解し、やさしく勇気づけていくということです。実はそうすることそのものが、治療の一部に含まれているほど、 「医は仁術」の精神がこの療法のモットーでもあるのです。すなわち、医術は心の術であると私は考えています。 次にこの療法が重視するのは、病気になっているその人自身が本来もっているく自然治癒力〉を活性化することです。 たった一回の治療で、奇跡的に万病が治る
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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