
価格破壊の著しい整体業界。以前は開業資金も少なく、比較的参入しやすい業種として、一時は脱サラ後の個人事業として大人気だった整体も他のマッサージ関連も含めて施術者人口が大幅に増え、かつての相場1分あたり¥100以上だった単価も、すでに¥100を切り、¥90、¥80という低価格の設定で頑張っておられる整体師さんがほとんどの現状かと思います。ニーズは高いものの、低価格による減収で薄利多売、中には廃業に追い込まれた業者もあるようです。中堅派遣マッサージ業では、低価格サービスによる人件費圧縮から、熟練マッサージ師を切り、昨日までサラリーマンをやっていたような人材で凌いでいるような状況でもあります。価格低下によりサービスの質低下を招いている業界において【熟練マッサージ師】でも同じような単価でのサービス供給を余儀なくされており、ましてや、経験の少ない若い整体師などは、安くても仕事自体にありつけない有様になっている現状です。そのような状況の中で、整体師の皆さまは、生き抜くだけの知恵や努力をされておられますでしょうか?私から見ると、残念ながら答えは【NO!】と言わざるを得ません。さらに過熱するだろうこの業界を、今後も生き抜くために必要なものは何かを考え、具体的で即効性のある方策やセールストークなどの具体的な対応策を含めて方向を示すことが本書の役目です。 また、本書を売っておしまい‥ということではなく、継続的に必要と思われるこれらの対応に、本書はコンサルティングなどのサポートをもって対処するものです。 この100年に一度と言われる不況下において、何をやったらいいのかわからない、自分の信じる道がどうなのかわからない‥と考えられている方々にとって本書は、価格分に応じて、決して【損をしない買い物】であるだろうと自負致しております。ぜひご一読をお勧めします。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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