
電子書籍販売です。父の病気は沢山の人が悩んでいる糖尿病でした。最初は痛風を発症し、それからポリープがあちこちへと出はじめました。幸いにして悪性ではなかったのですが、みるみるうちに肥りだし、急激に痩せたと思ったら糖尿病です。糖尿病だけならよかったのですが、怖いのは合併症です。心配していた「うつ病」にかかってしまったのです。そして「うつ病」で怖いのが「絶望感」を抱き、自らを追い詰め○○という道を選択してしまうことです。家族は目を離せない日々が続きました。そして恐れていたことが起きてしまったのです。幸いにも○○をとりとめましたが、色々なかたちでの○○○が残りました。その後、入退院を繰り返す自宅での生活となったのです。それから間もなくして一人の女性と知り合うこととなったのです(仮名で、ここからは幸子とします)。幸子を見ていると、どうも父と似たしぐさが目につきました。もしかすると、と思いながら幸子と接してしたのですが、やはり私の思ったとおりでした。幸子自身、自分がうつ病だと気づいておらず、何か、「自分が変なの」と私に打ち明け始めました。私は、まずは精神科の先生と話をしてみることをすすめました。診察の結果、思ったとおり「うつ病」と診断されました。そんなことから、父との同居生活、そして幸子との関わりが始まったのです。こんな実話体験記です。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
PR