
まず、CADと聞いて、思い浮かべるのは、コンピュータを使って、「図面、もしくは、製図を描く道具。」では、ありませんか?2次元のCADは、どこがむずかしいのか? を考えてみると、それは、何もないところ(図面では真っ白な紙の状態)から、一本の線を書くことからはじめないといけない。ということです。紙と鉛筆の場合であれば、まず基準線を書いたりすると思うのですが、CADの場合は、線をいきなり描き始めないといけないのです。CADは、設計するための道具でしかありません。ですから、CADを使うためには、多少は設計のことを知っておく必要があります。設計のことが、まったく解らないと、2次元でも、3次元でも、ただ単に、トレースをするだけになってしまいます。当然ながら、イージーミスも多くなります。実は、CADは2次元CADでも、3次元CADでも、そこそこの設計の知識が必要なのです。もう一度になりますが、CADというのは、何でしょうか? それを知りたい方は是非どうぞ!
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。
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