
人材とは経営の心臓部にある存在と言えます。心臓ということは、組織の中心であり、全ての機能をつかさどる役割を持っているということです。その心臓部を担う人材をどう確保するのか?育てるのか?は、経営者にとって最優先課題です。企業存亡の命題です。まず、長期を見据えての採用方針と基準をつくり、結果的に強い会社をつくる。人材育成は放っといても育つ会社をつくる!といった考え方で取り組んで欲しい。この環境づくり、土壌づくりを実際、実践してきた効果性を紹介しながらわかり易く解説します。
です。見るのはタダ。見なきゃ損です。

経営者の実務能力で何が一番求められると思いますか?それは、「表現能力である」と、私なら答えます。その表現の核になるものは、言葉です。言葉こそが、経営者の人格を一番伝え易い。だからこそ、大事にしたいのです。実際、ドモリであった、赤面性であった、小心者で臆病であった私が、こうして何とか人前で話せるようになりました。どう乗り越えてきたか?これまでの訓練法を披露するとともに、いかに、メッセージを持たせていくのかについても、その実践法を紹介します。さらに、部下指導の上で、是非、知っておいて欲しい5つの対話癖(パターン)もあわせて紹介します。
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